top of page

桃山学院大学にてクレド経営」をテーマに寄付講座を行いました

桃山学院大学にてクレド経営」をテーマに寄付講座を行いました

11月27日(木)、桃山学院大学の寄付講座にて「理念をともに育てる 話し合い経営」というテーマで、峯澤が登壇いたしました。


今回の講義は、スケジュールの変更により急遽Zoomでのビデオ講義という形になりましたが、経済学部の多くの学生の皆様に視聴いただきました。


本講義では、はんしんワーカーズコープが大切にしている「話し合い経営」、「クレド経営」をテーマに、働く人自身が主体となって意見を出し合い、地域の困りごとを解決する仕事を作っていくプロセスについてお話しいたしました。


講義後、学生の皆様からいただいた感想を一部抜粋してご紹介します。


ー以下感想一部抜粋ー


「対等な立場で意見を出し合い、時間をかけて合意形成を進める姿勢に感銘を受けた。働く人自身が経営に関わり、地域に必要な仕事を生み出していく点は、経済の中で人間らしい働き方を実現する大切な仕組みだと感じた」


「クレドを時間をかけて全員で作り上げ、日々の行動指針に活かしている点から、組織運営への本気度が伝わった。働く人が主体となって環境を良くしていこうとする取り組みは、他ではあまり見られない魅力だと思う」


「話し合いは理想的な方法だが、実際に行う難しさも知ることができた。しかし、その難しさこそが民主主義の本質なのだと感じた。簡単ではないからこそ、練習や勉強が必要なのだと思う」


ビデオを通じた講義ではありましたが、学生の皆様がそれぞれの視点で「協同労働」や「働くこと」の意味を深く掘り下げてくださったことが伝わり、大変有意義な機会となりました。


望月和彦教授、そして最後まで真剣に耳を傾けてくださった桃山学院大学の学生の皆様、本当にありがとうございました!


お知らせ

2026年2月12日 3:00:00

bottom of page